西川口駅で接骨院をお探しなら、京浜東北線西川口駅東口の「整骨は西川口駅東口接骨院」へお越し下さい。 女性院長ならではの細やかな「施術」や「女性目線」でサービスを行っています。女性院長とは言え、熟練の柔道整復師です。様々な加減で施術を行いますので、男性の方も大歓迎です。腰痛・肩こり(肩痛)・首こり(首痛)の辛い痛みや捻挫、肉離れ、テニス肘、野球肘・野球肩、半月板損傷などのスポーツ障害や交通事故の後遺症等、様々な悩みをサポート致します。保険証をお持ち頂ければ、各種保険での治療が可能です。ベビーカーでの来院も可能です。お気軽にお越し下さい。

ランナー 外反母趾の痛み 偏平足

2018-10-18

『外反母趾』

特徴的な症状は足の親趾の先が第2̪趾のほうに「くの字」に曲がり親趾の付け根が内側に突き出たところが痛みます。

[原因]

1 幅の狭いつま先が細くなった靴を履く、特にヒールの高い靴はさらに変形を強くします。

2 偏平足

健常な足の裏は縦のアーチ横のアーチがあります。外反母趾はこのアーチが崩れることで起こります。

特に、ランナーの方は、長時間走ることによってこの足裏アーチが崩れ偏平足気味となります。

シューズの中で足趾が重なり水泡ができたり、爪がつぶれたことはありませんか?

 

治療

まずは、外反母趾の原因である足のアーチがしっかりと働くようにする必要があります。

関連する足裏の筋肉を緩め、足裏に連なるアキレス腱、ふくらはぎにアプローチをします。時には大腿部、股関節、腰部も調整することもあります。

足底アーチを刺激することで地面からの衝撃を緩和し、足関節の動きを滑らかにします。

このようなケアで偏平になってしまったアーチを戻すことにより、外反母趾の痛みを緩和させることができます。

↓足底の筋肉が下腿部の筋肉と連動しているのがわかると思います。

さらに、親趾の曲がりを矯正し、縦と横のアーチをサポートするテーピングも行います。

 

 

このような痛みでお悩みの方、

走る為のパフォーマンスアップをしたい方!!

ぜひ当院で治療させてください!

 

 


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